温活には腸活!
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温活
温かいものを摂取しても身体は温まらない。
こんにちは。
中央整骨院の石川です。
以前にも、白湯が「温活」の逆効果になる場合もあるとお伝えしましたが、温活は身体を一時的に温めるのではなく、腸の活動を高め、基礎体温を上げることが目的です。
当院には、「HOT腸もみ」というメニューがあります。
腸もみは腸の活動を促進し、便秘改善、自律神経調整や免疫力を高めるなどの効果が期待できます。
腸の活動が促されると腸内細菌がつくり出す短鎖脂肪酸という物質がホルモンを分泌して、脂肪の代謝に作用します。
また、短鎖脂肪酸は自律神経に影響を与えて、代謝をコントロールし、体温調節を行っているとの研究結果もあります。
腸活は温活を円滑に進める大きな健康行動です。
ご自身でできる腸活の第一歩は、添加物など余計な物を摂取しないことです。
乳酸菌や食物繊維を摂取しても、腸に良くないものを摂り続けていれば腸内環境は改善せず、むしろガスが溜まり、腸の運動を低下させます。
お惣菜やお菓子は極力避けて、腸内の環境を整えていきましょう。
その上で食物繊維や乳酸菌を摂取して、健康な腸をつくり上げていきましょう。
詳しくはスタッフまでお尋ねください!